読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いそのたかみの著者感想文

自作ライトノベルの感想文を書いています。

はじめての完成品

はじめまして。いそのたかみといいます。

カクヨムという小説投稿サイトに『将棋を指すのに魔法を使ったらダメだなんて誰が決めたの?』という将棋×ファンタジー小説を書きました。

kakuyomu.jp

たくさんの人に読んでもらいたいので告知をしたいのですが、告知だけで終わってしまうと寂しいので、このブログで書き終わった感想や書ききれなかったサイドストーリーなどを書いていき、その更新をもって告知に変えていこうと思いました。

今回は第一回目ですので、どうしてこのような小説を書くに至ったのかの個人的な思いを書いていきます。

好きなものなら書けるかも?

昔からずっと本を読むのが好きで、自分も小説家になりたいなと思っていたのですが、生まれついての飽きっぽい性格が邪魔をして、ついぞ完成させられずにいました。

なので、今回は自分が好きな将棋と、ちょっと古めのファンタジーを組み合わせてみました。登場人物にも、メガネ男子や黒髪美人など、自分が好きなものをどんどん取り込んでいくうちに、楽しく書けるようになりました。

この作品の原点はnote.muに連載をしていた『女子高生棋士と魔法の国』というものだったのですが、当初こそ週に一度の頻度で更新していたものの、次第に疲れが出てきてしまって断念してしまいました。それは今思うと、書きたいものがあっても楽しさが足りなかったのかもしれません。いいものを書こうと肩肘を張るよりも、自分で読んでクスリと微笑むことができるような作品を作るべく根本的にリメイクしたことが、完成させることができた理由だったのだと思っています。

締め切りがあってよかった

もうひとつはカクヨムのオープンに合わせて開催されたWeb小説コンテストです。

kakuyomu.jp

締め切りがないとダラダラと終わらないままになってしまうところ、「絶対に2月28日までに完成させるんだ!」という気持ちがあったからこそ、一年半越しに完結させることができました。

その分後半はちょっと駆け足気味になってしまいましたが、きちんと終わらせることで、小説の中で活躍してくれた登場人物たちに報いてあげられたような、そんな気がしています。




次回は一話目から振り返っていきます。最後までお付き合いいただけると幸いです。

魔法を使って将棋を指したらダメだなんて誰が決めたの?(いそのたかみ) - カクヨム

こちらから作品を読むことができます。評価をいただけると嬉しいです。