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いそのたかみの著者感想文

自作ライトノベルの感想文を書いています。

第4話 魔棋

こんにちは。いそのたかみです。

自分で自分の書いた作品を感想文を書いていくブログです。まだ読まれていない方はこちらからどうぞ。

kakuyomu.jp

今回は第4話「魔棋」を紹介します。

魔棋のルールについて

将棋の盤と駒を使って全然別のゲームができないか、と考えたところから魔棋が生まれました。

駒が動いた軌跡で線を描き、駒を動かしたり他の駒と干渉させることでマナを貯め、魔法陣を作って魔法を撃ちあう設定です。

練習版は魔法陣が作られるだけだったのが、本番だと大スペクトルで豪快な魔法を撃ちあうところのギャップを表現したかったのですが、前半でのラクテア三連戦はちょっと冗長だったかもしれません。

それと、魔法にカッコいい名前をつけたり発動のために呪文を唱えたりするのは、結局思いつかなくてかなりはしょりました。自分のラノベ力の無さを痛感します。

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【フリー】「七芒星魔法陣 七曜」イラスト/sclfa [pixiv]

魔法の系統について

魔力の系統は大きく分けて7系統あります。

天←→冥←→命
火←→水
土←→風

ざっとこんな感じでしょうか。銀河さんに隕石を降らせたかったのでわざわざ「天」の系統を作りました。じゃあ天の反対の「冥(ネクロマンシー的な)」と、さらにその反対側に「命(きっと植物系と動物系がある)」を用意。

ちなみにこの後出てくるタルージャは風の魔導師。彼には「風が……強く吹いているな……」とか言わせたかった!

次回は第5話「終業式」について振り返っていきます。

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