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いそのたかみの著者感想文

自作ライトノベルの感想文を書いています。

第6話 無限回廊

いつもお読みいただき、ありがとうございます。いそのたかみです。

明日からランキングが実装されますね。果たして自分がどのくらいの位置にいることかと思うと、今からドキドキが止まりません。

kakuyomu.jp

今回は第6話「無限回廊」を紹介します。まだ読まれていない方はこちらからどうぞ。

無限回廊について

後半の話にも繋がりますが、この無限回廊は400年前に古の大魔導師ドーキンを封印するため、7人の聖魔導師たちが人柱となった場所です。混沌としていた魔力を7つの力に分岐させたのも彼らですし、このフレイアの街の無限回廊からは、炎のマナがこんこんと湧き出しています(目には見えないけれど)。

マナの源泉があるから守護魔導師がいて、そこに街ができたり、魔法使いの養成場所になったりしています。

無限回廊の守り番であるサングリアさんの正体はよく分かりません。聖魔導師本人なのか(ありうる)、彼らの使い魔なのか(これかな)。なにせ、「この小説にはお色気が足りない!」と急遽追加したようなというのが正直なところなので。

でも可愛いし面白いし、もっと出番があっても良かったですね。無限回廊に縛られているので、登場させるとしたらまた潜らせる回を増やすしか無く、それだと冗長になってしまうのが難しいところ。ただでさえこの回は1万7千字もあって、全体の15%を占める部分です。これをさらに増やしてしまうのはちょっとどうかな、と。結局やっていることは詰将棋ですしね。

カクヨムの制限について

カクヨムは現在のところ、イラストを貼る機能に対応していません。それはきっと本文の内容じゃなくてイラストで評価されることを防いでいると思うので、絵が描けない自分にとっては素敵な配慮でもあるんですが、詰将棋の図面を出せないというのはそれはそれで辛いものがあります。ここは機能が開放されたら追加したいところ。


次回は第7話「正月」について振り返っていきます。

評価やレビューをいただけると嬉しいです。ぜひよろしくお願いします。