いそのたかみの著者感想文

自作ライトノベルの感想文を書いています。

第7話 初詣

いつもお読みいただき、ありがとうございます。いそのたかみです。

今日からいよいよランキングが発表されますね。

わたしは相互フォローや星の付け返しなどをしない方なので、それがどこまで影響を及ぼしてくるのか不安です。

朝に見た時よりも昼に見た時のほうが明らかに星の数が減っていた時など、とても残念な気持ちになります。

f:id:isonotakami:20160307192106j:plain

ブログやツイッターなどを通じて「読んでください!」と広めて、読んでもらってその結果としてPVやレビューがつくのが正しいやり方で、それが一番自分にとって嬉しいと思うのでその方法を行っているのですが、果たしてそれが吉と出るか凶と出るか。

作品自体、作者本人としてもまだまだ力不足でまとめきれない部分が多々あると反省していますが、それでも愛着のある子です。正しく評価されてくれればいいなと思っています。

kakuyomu.jp

今回は第7話「初詣」を紹介します。まだ読まれていない方はこちらからどうぞ。

桂太の能力について

桂太も香子と同様、魔法の国に行く力を手にします。ですが、無限に考えればプロ棋士並みの棋力がある香子に対し、素の実力で差がある桂太には勝ち目がありません。そこで導入したのがコンピュータ将棋でした。

魔法の国にこちらの世界のものを持っていけるかどうかについては悩んだんですが、着ている服やメガネは持っていけるので、身に着けているものならOKということにしました。

逆については多分、無理なんじゃないかなと思っています。特に、魔法で動くものはこちらの世界にマナがないので動かすことが出来ませんし、香子が持ち帰ってきた木の枝についても、彼女だけに見えているものなのかもしれません。

次回は第8話「王都」について振り返っていきます。

評価やレビューをいただけると嬉しいです。ぜひよろしくお願いします。