いそのたかみの著者感想文

自作ライトノベルの感想文を書いています。

第10話 温泉

こんにちは。いそのたかみです。ランキングが落ちても泣きません(泣

自分で書いたものを自分で解説していくこのブログ。今回は第10話「温泉」を紹介します。

まだ本編を読まれていない方はこちらからどうぞ。

kakuyomu.jp

将棋界の華、タイトル戦

将棋ってそもそも地味じゃないですか(爆)

だいたい屋内にいるし、静かだし、動きもないし。そこで、派手さとお色気を加えるために温泉地でのタイトル戦のエピソードを加えました。中盤で中だるみしてきたところですしね。

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ちなみにこの温泉地のモデルは地獄谷の登別温泉です。香子たちが住んでいる街のモデルは函館なので(このお話の中では北海道新幹線が開通済みです!)、同じ都道府県内でもだいぶ距離がありますね~。

作中のように実際の大盤解説会でも、地元の棋士が飛び入り参加したりして、アットホームにわいわい楽しそうに解説することが多い印象。

解説の野村八段のモデルは木村一基八段です。将棋が強くて面白くって、わたしが大好きな棋士の一人です。

対局で魔法を使うことについて

ここで香子は銀河さんに悩みを打ち明けています。本当は来島四段ともう一人ベテラン棋士に相談する回も用意してあったんですが、竜神戦の2回戦をまるごとオミットしてしまったので無くなりました。将棋部分については図面がないと難しいです。他に影響が少ないエピソードなので、いずれ画像を貼れるようになったら追記したいと思っています。



次回は第11話「BAN」について振り返っていきます。

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