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いそのたかみの著者感想文

自作ライトノベルの感想文を書いています。

祝 1000PV達成!

こんばんは。いそのたかみです。

今回もタイトルでネタバレしておりますが、カクヨムにて絶賛公開中の拙著『魔法を使って将棋を指したらダメだなんて誰が決めたの?』略して『まほダメ?』が、

ついに、

1000PV

を達成いたしました\(^o^)/

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お昼に確認した時にちょうど記念すべき瞬間を確認できました。嬉しい~。

カクヨムは「書けるけど読まれない」?

ちなみに『まほダメ?』の原型となった『女子高生棋士と魔法の国』は、元々note.muで公開していました。その時のアクセス数は毎話約1000PV! 12話まででだいたい一万PVを達成していました。

それに比べて現在は、大幅に改稿して完結させて、作品のグレードとしてかなり上がったはずなのに、全19話でようやく1000PV。これはちょっと泣けちゃう数字ですね。

そのPV、本当に読まれてた?

カクヨムでのPVを見ているうちに、ほかのサイトでたくさん得られていたと思っていた数字は、実はまやかしだったのかもしれないと感じてきました。ただクリックされただけの数で、本当はあまり読まれていなかったんじゃないか。カクヨムでPVが少ないのは、一人ひとりがしっかり読んでくれているからに違いない!


そんなことを思い込もうとしていました。


今日までは。

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トップページに出ないけど

そして自分のPVを確認していて、大変なことが分かりました。

この10時間でPVは50上昇したのに、第1話のPVは4しか伸びていないのです。

つまりそれ以外の9割の人は、話の続きを読んでくれたということ!

ただクリックされただけではなく、きっちりと読んでくださっている読者がいるんだという、確かな実感に触れることができて心がほっこりしました。

カクヨムのPVは、重い。

次回、重大発表

とはいえです。30位以内の時よりアクセス数が3分の1になってしまったことは、やはり深刻に受け止めなければならないと思っています。

もっとたくさんの人に読まれたい。かと言って、テクニックやシステムの裏をつくようなことでアクセス数は増やしたくありません。宣伝だってもう限界です。

物書きとして正々堂々戦って勝つには何をしたらいいか、知恵を振り絞って考えました。考えて考えて考えぬいた結果、とてつもなく素晴らしいアイデアを思いつきました。

そのアイデアについては、明日をお楽しみに。

もしまだ『まほダメ?』を読まれていない方がいらっしゃったら、こちらからどうぞ。

kakuyomu.jp

感想をお待ちしております。