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いそのたかみの著者感想文

自作ライトノベルの感想文を書いています。

エピソードごとのPVを振り返ってみました

カクヨム

こんばんは。いそのたかみです。

コンテストの締め切りまであと三週間ですね。順位がかなり下がってきましたが、最後まで踏ん張れるかどうか。毎日が緊張の日々です。

今回は『魔法を使って将棋を指したらダメだなんて誰が決めたの?』のエピソードごとのPVを公開します。

kakuyomu.jp

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まず1話目を読んで、半分ぐらいの人が「合わないわ~」と言って離脱しています。ここはまあ予想通り。

2話まで読んでくれた人の多くは4話目まで読み進めてくれるようです。

でも。4話目「魔棋」で離脱者が多いのは何故だろう……。あそこは映像化したらかっこいいな~と思って書いたんですが(泣

isonotakami.hatenadiary.jp

その山を超えると5~7話まで読み進めて、初詣で離脱している方が多いですね。あの文章量の多い「無限回廊」を超えてそこで脱落しちゃいましたか。ライバルが主人公と同じ能力を持っている! って面白いと思ったんですが……。

isonotakami.hatenadiary.jp

その後は最後まで読んでくれる人が多くて良かったです。最終話とエピローグだけ先に読んじゃうのはあるあるですw


というわけで、振り返ると、直面したくない事実があからさまになるという結果になりました。凹む……。

とりあえずキリの良い所まで読んで、あとで続きを読もうと思っているだけですよね、きっと(^_^;)

凹んでないで、この教訓を次の作品に活かさないと!

PV少ない

それにしてもPV少ないですね。原因の9割は自分の力不足だと思うんですけど、1話めのクリック数自体が少ないというのはちょっともう、自分ではどうしようもないです。

スタートしたてのサイトに人を集めるため、宣伝力がある人を優遇したいという気持ちは分かるんですけど……(ため息

10万文字以上の作品がピックアップされました!

https://kakuyomu.jp/info/entry/kakuyomu_contest_list

えーと、これは……。

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とってもたくさん作品がありますね!!!

カクヨムアプリ登場!

僕がはてなに入って出版社さんと実現したかったこと。そして、したいこと。 - daily thinking running

手応えを感じられているようでなによりです。アップデートに期待しています!!!